【最新刊】子どもを守る仕事

子どもを守る仕事

佐藤優/遠藤久江/池上和子

825円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    いま、「子どもを守る仕事」、すなわち児童福祉の仕事が見なおされています。社会がゆがみ、その悪影響が未来ある子どもに及んでいるからです。本書では、保育士、教員、児童養護施設職員、児童相談所職員、里親など、子どものいのちと生活を守る職業の魅力と意義、働き方を考えます。

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    提供開始日
    2020/10/16
    連載誌/レーベル
    ちくまプリマー新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2020/11/14Posted by ブクログ

      首相、P148を見て、良く考えてみてください!
      近頃の政治家って、自分の政策で将来自分の子孫が苦しむかもしれないとは考えないのだろうか。
      自分が死んだ後は知らない、って言うのか。それとも想像力がないの...

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    • 2020/10/21Posted by ブクログ

      児童福祉の歴史とともに、子どもを守ることについて述べられています。
      福祉の仕事を選ぶ人が、その仕事を続けていける世の中になっていけるといいな、と思いながら読みました。

    • 2020/11/01Posted by ブクログ

      経験主義に陥ることの危険性を論じている文章がとても腑に落ちた。
      相手のありのままを受け止めることの大切さと難しさを再認識させられた一冊。

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