【最新刊】笑う警官

笑う警官

著者:佐々木譲

754円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    札幌市内のアパートで、女性の変死体が発見された。遺体の女性は北海道警察本部生活安全部の水村朝美巡査と判明。容疑者となった交際相手は、同じ本部に所属する津久井巡査部長だった。やがて津久井に対する射殺命令がでてしまう。調査から外された所轄署の佐伯警部補は、かつて、おとり捜査で組んだことのある津久井の潔白を証明するために有志たちとともに、極秘裡に捜査を始めたのだったが……。北海道道警を舞台に描く警察小説の金字塔、「うたう警官」の文庫化。 (解説・西上心太)

    続きを読む
    提供開始日
    2020/10/15

    レビュー

    • null巻2009/11/18Posted by ブクログ

      今月14日から東映系で公開された映画の原作です。良いですよ、この小説。警察のニオイがぷんぷんです。世の中には警官嫌いが多いですが、私は好きなんです。警察にもいろいろ問題があるようにも思いますが、基本的...

      続きを読む
    • null巻2010/02/10Posted by ブクログ

      札幌市内のアパートで人気のあった婦警の水村朝美が殺され、つきあっていた同僚の津久井巡査部長が手配される。
      すぐに犯人と決めつけ、銃器と覚醒剤不法所持で射殺命令まで出る異常さに、所轄署の佐伯警部補は不審...

      続きを読む
    • null巻2009/06/21Posted by ブクログ

      映画化にあたってハルキの一言により『うたう警官』からこのタイトルに改題となったそうです。あとがきにそのことが書いてあるのですが、なんとなく・・・不満? だとしたら大人ダナ。私だったらもっと直接的に文句...

      続きを読む
    開く

    セーフモード