【最新刊】群青のタンデム

群青のタンデム

著者:長岡弘樹

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    警察学校での成績が同点一位だった、戸柏耕史と陶山史香。彼らは交番勤務に配されてからも、手柄争いを続けていた。そんなある日、一人の年老いた男が交番に訪ねてきた。商店街の建物の間の細い隙間に、一人の少女がずっと動かないでいるという。耕史は様子を見に行くことにするが……(「声色」より)。ベストセラー「教場」シリーズ、『傍聞き』などで今最も注目を集めるミステリ作家・長岡弘樹の警察小説、待望の文庫化。――驚愕のラストを知った時、物語の表と裏がひとつになる……。

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    提供開始日
    2020/10/15
    出版社
    角川春樹事務所
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(13件)
    • 群青のタンデム2016/08/11Posted by ブクログ

      『傍聞き』と『教場』を合わせたような連作短編集。『声色』『符丁』『伏線』『同房』『投薬』『予兆』『残心(前編・後編)』の8編を収録。

      余り多くのことは描かず、読者が自らの想像力でその隙間を埋めるとい...

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    • 群青のタンデム2016/08/10Posted by ブクログ

      特殊な職業の人々の日常系ミステリ。
      この一冊で、拝命から引退まで完結。
      しかも、それぞれの短編が繋がる!

    • 群青のタンデム
      ネタバレ
      2020/01/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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