【最新刊】極西文学論

極西文学論

著:仲俣暁生

1,430円(税込)
1%獲得

14pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「極西文学」―それは1960年代後半以降に生まれ、90年代に書き始めた現代日本文学の作家達を呼ぶ、仮の名前である。アメリカ文学、ポップカルチャー、テクノロジー、そして戦争の影…。村上春樹がかつて切り開いた日本のポップ文学の道。その先の道を高速で駆け抜ける現代作家たちを、同じ速度で伴走する最新型の文学論。

    続きを読む
    提供開始日
    2020/10/09
    出版社
    晶文社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 極西文学論
      2009/11/22

      11/22
      サイードに拠る動機から、最近の文学の動向について。
      視線の話とか、結構参考になった。

      Posted by ブクログ
    • 極西文学論
      2014/08/23

      「垂直」は明確に規定されているが、それに対して水平性は極めて曖昧。
      方位に注目した文学の議論が個人的には興味深く、その意味では楽しめた。しかし、全体としては非常に散漫で、個々の議論にも首を傾げるところ...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 極西文学論
      2012/09/29

      むつかしく、理解が十分でないので、未評価にする。
      村上春樹や舞城王太郎などの作品をつなぐものは何かと論じられている。
      「すぐれた作品は、その時代を反映している」というよく言われる言葉があるが、この本は...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード