【最新刊】ひとりで老いるということ

ひとりで老いるということ

松原惇子

946円(税込)

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    年老いた自分はどう生活しているのか?夫(あるいは妻)に先立たれ、たったひとりで生活しているのか?それとも老夫婦二人で老々介護状態か?もしかしたらボケているかも? 生活費は足りてるのか?体は不自由になっていないか?未来の自分の姿を知るのはちょっと怖い。知れば知るほど、歳を重ねるのが嫌になるかもしれないし、知れば案外怖くなくなるかもしれない。そこで、SSSネットワーク(ひとりの老後を応援する会)代表の松原惇子さんは、「だったら未来の自分の姿を知ろうじゃないか」と思い立ちました。たくさんの90歳を取材して得た松原さんの結論は、「90歳の自分は、いまの自分の生き方で決まる」ということ。不安を吹き飛ばし、「いまを元気に生きよう!」と勇気をもらえる1冊。

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    提供開始日
    2020/10/05
    連載誌/レーベル
    SB新書

    レビュー

    • 2020/10/20Posted by ブクログ

      高齢者の暮らしの実態や、それに対する教訓のようなものを求めて購入したが、
      筆者が自己肯定をするための本だな、と。

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