夜がどれほど暗くても

著:中山七里

770円(税込)

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    志賀倫成は、大手出版社の雑誌『週刊春潮』の副編集長。スキャンダル記事に自負を持ち、充実した編集者生活を送ってきた。しかし、大学生の息子・健輔にストーカー殺人を犯して自殺したという疑いがかかる。彼の幸福は崩れ去り、取材対象からも罵倒される日々に精神がすり潰されていく。だが被害者遺族である奈々美と出会い……。圧倒的筆致で真実と愛を描く、傑作ミステリー(解説・西原理恵子)。

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    レビュー

    • 2020/09/06Posted by ブクログ

      週刊誌副編集長の志賀。芸能スクープを扱う自分に慣れている。そんなある日、突然1人息子が横恋慕いた女性強靭なとその夫を殺し、自分も自殺したと知らされる。その時から取材する側からされる側になった事をしる。...

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