【最新刊】ブータンにデジタル工房を設置した

ブータンにデジタル工房を設置した

山田浩司

1,980円(税込)
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    本書は、2016年4月から19年3月までの3年間、JICA事務所長としてブータンに駐在した著者の活動記録を、「デジタルものづくり(デジタル・ファブリケーション)」という概念の普及と事業の具体化という点に絞ってまとめたものです。ネット社会が到来したばかりのブータンで、デジタルデータを利用したものづくりが可能な拠点施設を作り、距離と時間の壁を一気に乗り越え、それによって現地で就業機会を生み出す、というのが著者の狙いでした。本書は、これからブータンで始まるJICAの技術協力プロジェクトの参考情報としてだけでなく、他国で開発協力を展開する皆さんにも参考になるでしょう。現地にあるファブラボのようなデジタルものづくり拠点は、使いようによってはどんな開発ニーズにも、たとえそれが自然災害や感染症拡大のような突如襲ってくる緊急事態に対する支援ニーズであったとしても、現場での迅速対応を可能にするでしょう。

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    提供開始日
    2020/09/25

    レビュー

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    • ブータンにデジタ...

      知り合いが出した本。キンドルで読んだ。ブータンにファブラオという3Dプリンターやレーザー加工機などを設置したモノづくりの拠点を作っていこうというプロジェクトのお話。最初すごくやる気を見せていたパートナ...

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    • ブータンにデジタ...

      タイトルだけ見て、ブータンの本かと思いきや、インドやネパールのデジタル工房の話も登場する。ブータンというと、民族衣装と農業、そして日本では「薬物中毒」というイメージで見られてしまうが、本書を読むと、T...

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