こんな月の夜には

ごくフツーのサラリーマンのはずなのに、ふとした瞬間に犬の耳と尻尾が出現(!)するようになってしまった光。「なんだこれ!? 特殊体質!??」と困惑しつつ咄嗟に頼ったのは、学生時代からずっと大好きだった雅先輩。雅さんはとびきり美人で、いつもどこか遠くを見ているみたいな――実際なにか視えるようだった――綺麗な目をしていて、今はお祖父さんから継いだ喫茶店をやっている。週7日のペースで店へ通ってくる光に、雅さんはあの頃と変わらずクールな対応。けれど、光の耳&尻尾をいたく気に入ってくれたようで……?

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。