【最新刊】新徴組(新潮文庫)

新徴組(新潮文庫)

佐藤賢一

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    総司の義兄にして天然理心流の剣客沖田林太郎は、新選組勢と袂を分かち、新徴組創設に加わる。その上役たる酒井玄蕃(げんば)はフランス式兵法をも修めた英才だった。そして戊辰戦争が勃発。庄内藩中老の玄蕃が指揮し林太郎らが支えた歩兵隊のスナイドル銃は、勢いづく官軍を食い止め歯軋りさせた。だが時代は彼らの不敗神話さえ呑み込んでゆく。著者が父祖の地を舞台に描く二人の漢(おとこ)の物語。(解説・池上冬樹)

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    提供開始日
    2020/09/18
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(8件)
    • 新徴組(新潮文庫)2020/09/26Posted by ブクログ

      フランスを舞台にした歴史小説の大家である佐藤賢一氏の「珍しい」国内もの。もともと幕末ものの読み物にしばしば「庄内藩」という名称が出てくることが気になってはいた。なぜ東北のそれほど大きくもない藩が江戸で...

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    • 新徴組(新潮文庫)2013/05/31Posted by ブクログ

      波乱の“新徴組”の歩み、戊辰戦争で勇戦した庄内酒井家の闘いを描く本作…他方で一寸考えさせてくれるモノも在る…お奨めだ!!

    • 新徴組(新潮文庫)2013/05/11Posted by ブクログ

      山形県鶴岡市出身の作者が、庄内藩側から戊辰戦争を描いた小説

      といっても、庄内藩の中心ではなく、庄内藩で厄介者扱いの酒井吉之丞と新撰組と袂を分かった浪士組の新徴組(ここでも傍流)で庄内藩士ではない者た...

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