【最新刊】大相撲史入門

大相撲史入門

著者:池田雅雄

1,408円(税込)

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    神事相撲から現代までの栄枯盛衰、土俵や番付の起源や変遷、雷電・梅ヶ谷・陣幕ほか名力士たちの事績等、日本の「国技」の全てを明らかにする。江戸時代の番付になぜ「横綱」の記載がないのか。土俵はいつから円形になったのか。横綱土俵入りになぜ雲龍型と不知火型があるのか。行司家元の吉田家等が「創作」した故実や巷間流布した言説も鵜呑みにせず、史実や史跡を丁寧に再検証。著者50年に亘る相撲史研究の粋を集めた入門書。1 歴 史相撲の始まり/神事相撲/相撲節会/戦国時代の武家相撲/江戸時代の相撲/勧進相撲の禁止令/明治時代の相撲/大正・昭和時代の相撲2 横綱横綱の起源/明石志賀之助が相撲の始祖/“綱”は注連縄/横綱土俵入りの“型”について/手数入りとはなんぞや/なぜ雷電は横綱になれなかったか3 家 元吉田追風家とは何か/「相撲之御家」京都五條家/謎の式守五太夫/謎の南部四角土俵/土地相撲と大相撲/セミプロの巡業相撲4 番 付大相撲番付の変遷/年寄りの起源と変遷/二人の相生松五郎/関脇に落ちた横綱5 土 俵土俵はいつできたか/相撲絵画による実証6 相撲と浮世絵相撲の浮世絵/奇怪な錦絵の謎解/おかしなおかしな横綱7 事件・騒動越後国地蔵堂力士殺し/嘉永の紛擾事件/五大紛擾事件/次郎長相撲三国志8 こぼれ話古今珍名・奇名・シコ名くらべ/相撲と芝居/相撲を詠んだ和歌、狂歌横綱風土記解説 谷口公逸

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    提供開始日
    2020/09/24
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

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