【最新刊】消えた心臓/マグヌス伯爵

消えた心臓/マグヌス伯爵

M・R・ジェイムズ/南條竹則(訳)

957円(税込)
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    異教信仰の研究者が自らの計画のために歳の離れた従兄弟の少年を引き取る「消えた心臓」。スウェーデンのある地方で発見した古文書のなかに記された“黒の巡礼”から戻った人物の来歴を探る「マグヌス伯爵」など、『好古家の怪談集』の8篇に「私が書こうと思った話」を収録。

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    提供開始日
    2020/09/25
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 消えた心臓/マグ...
      2020/07/24

      ・梅雨明け前ではあるが夏である。夏は怪談がふさはしいといふのは今も昔も、そして出版界も変はらないやうで、今年もまた怪談が出た。たぶんこれはほんの序の口であらうと思ふが、それがM.R.ジェイムズであつた...

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      Posted by ブクログ
    • 消えた心臓/マグ...
      2020/06/17

      いやはや見事な怪談集。作者自身の専門分野である古書や古物の研究の余技として書いていた短篇集な訳ですが、どれもとても面白い。
      専門分野の知識をいかして、いかにもな設定・雰囲気作りから、短篇なのでサクッと...

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      Posted by ブクログ
    • 消えた心臓/マグ...
      2020/06/14

      イギリス怪奇小説の大家として名高いM.R.ジェイムズの第一短編集。

      その特徴は、解説にも紹介されているが、「怪談をこしらえるのにもっとも大切な二つの要素は…雰囲気と巧みに作られたクレッシェンドである...

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      Posted by ブクログ
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