【最新刊】大乗仏教概論

大乗仏教概論

鈴木大拙/佐々木閑

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    大拙の英文著作のデビュー作.大乗仏教の核心を経典類に拠りながら二分野に分けて論じる.形而上学,思弁の学としての「思索的」な面と,教えに基づく実際の信仰の在り方,究極的な目的である衆生済度に至る道程としての「実践的」側面である.本書により,初めて本格的に大乗仏教が西洋に紹介された.M.ウェーバーを始め,欧米の研究者に大きな反響を呼んだ.(解説=石井修道)

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    提供開始日
    2020/09/24
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント
    • 大乗仏教概論

      400ページにわたる大乗仏教に関する西欧の誤解の批判とコア認識の解説を読み終えたと思ったら、訳者後記で「この本は誤謬だらけで、事実誤認と都合の良い取捨選択で成立しており大乗仏教の解説ではない」と全否定...

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    • 大乗仏教概論
      ネタバレ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 大乗仏教概論

      37歳の鈴木大拙が英語で海外出版したものの和訳。岩波だし簡潔・客観的な入門書にいいだろう、と思って手にとった。が、訳者(佐々木閑氏)あとがきを読むと、学説上の誤り(根本経典の年代が下ることなど)や主観...

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    • 大乗仏教概論

      2017年 2月15日  2刷。1回目

    • 大乗仏教概論

      概ね興味深く読めたが、本編、原注と読み進めていくうちに「あれ!」と思わされ、更に訳者後書きを目にして「なんじゃこりゃ!」と突っ込みたくなった。詳細は本書を繙いてもらうとして、要は実際に大乗仏教の概要を...

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