【最新刊】西洋哲学史 近代から現代へ

西洋哲学史 近代から現代へ

熊野純彦

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    はたして,「神は死んだ」のか.言葉はどこまで「経験」を語りうるか──デカルト以降の西洋哲学は,自然科学的世界観の生成と交錯しつつ,思考の可能性と限界を見さだめながら展開してゆく.前著『西洋哲学史 古代から中世へ』に続き,テクストの集積の中に「考えること」を経験させる,新鮮な哲学史入門.

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    提供開始日
    2020/09/24
    連載誌/レーベル
    岩波新書
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント(20件)
    • 西洋哲学史 近代...
      2009/04/01

      哲学の歴史を、それぞれの思想家の思考の再構成という形でたどる2部シリーズ。後編にあたる本書の範囲は西暦1500年から現在までの500年間であり、人物にするとデカルトからウィトゲンシュタインまで。上巻に...

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      Posted by ブクログ
    • 西洋哲学史 近代...
      2021/01/08

      それぞれの時代の哲学者のそれぞれの思想を紹介するのではなく、ある事柄に関して、それぞれの時代の哲学者は、どのように考えたかを軸に紹介している。
      従って、それぞれの哲学者の違いは理解できるにしても、各哲...

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      Posted by ブクログ
    • 西洋哲学史 近代...
      2011/04/24
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
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