【最新刊】未来を見る力

未来を見る力

河合雅司

850円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    今後の日本にとっての最大の課題は「人口減少・少子高齢化」である。2020年から2040年の間に、人口は1525万人減る。マーケットは年々縮小、企業も自治体も人材不足に陥り、一人暮らしの高齢者が激増する。企業も、自治体も、これまでと同じ考え方で同じことをしていれば、変化に適応できず衰退していくしかない。戦略的に縮むためにすべきことは何か。人口減少の専門家であり、都市や地方の様々な「現場」で対話を繰り返してきた著者が、「売上や人口の拡大を目指す思考を捨てよ」「これから求められる能力はエンパシー」など、人口減少を希望に変えるための指針を示す。 ●ネット通販が届かなくなる理由/●「人手不足は外国人、女性、高齢者で解決できる」のウソ/●本当に70歳まで働けるのか/●マーケットの未来を見る力/●自治体の職員不足で起きること/●いかにして集住を促すか/●少子高齢時代に合わない、マンションの区分所有 etc.

    続きを読む
    提供開始日
    2020/09/16
    連載誌/レーベル
    PHP新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 未来を見る力
      ネタバレ
      2020/09/28Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 未来を見る力2021/01/10Posted by ブクログ

      【概要】
      ●2020年以降、少子化が大きく加速する。企業や地方自治体が存続し続けるためには何が求められるか。
      ●著者が未来予測する上で何に着目しているか。その思考プロセスが「人口減少に負けない思考法」...

      続きを読む
    • 未来を見る力2020/10/15Posted by ブクログ

      人口減少により起きる社会変化を書きながら、
      企業はどのような対応が求められるかという話をしていたが、
      中盤で話されているー少量生産少量消費による高付加価値な製品づくりの考えは、
      一部の業界では当てはま...

      続きを読む
    開く

    セーフモード