【最新刊】日本を創った12人

日本を創った12人

堺屋太一

679円(税込)

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    日本の独自性とはいったい何なのか。勤勉性なのか。それとも仏教が広まっても神道は信仰の対象であり続けた、宗教に対する柔軟性なのか。明治維新、外国文化を受け入れた許容力なのか……。もし、これらが日本の独自性であるとすれば、それは、いつ、誰によって、どのようにして創り出されたものなのか。本書は、聖徳太子をはじめ、織田信長、石田梅岩から近現代史まで、日本史上に今なお強い影響力を残す12人の「人物」をとおして、日本の歴史を見直し、日本の独自性について考えた歴史・社会評論である。大きな変革期を迎え、日本はどの方向に向かって舵を取ればよいのか、その決断がリーダーと国民に求められている。そうしたなか、日本の独自性を認識し、それをいかにして活かしていくかは、避けてとおれない問題である。本書は、その問題に答えを出す一つの有効なヒントとなるだろう。同書名でPHP新書として刊行された前編・後編を、文庫化に際し合本したものの電子書籍版。

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    提供開始日
    2020/09/18
    連載誌/レーベル
    PHP文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2011/08/01Posted by ブクログ

      〈聖徳太子〉
      新道・仏教・儒教のええとこどりをした習合思想を考え出した世界で唯一の思想家。明治時代の西洋文明の流入期、戦後復興期の表面的な民主化にもええとこどりの発想が見られる。現在の日本社会における...

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    • 2010/06/29Posted by ブクログ

      日本の独自性はいつ、誰によって、いかにして創り上げられたのかという切り口で、聖徳太子、織田信長、マッカーサー、渋沢栄一、松下幸之助…といった歴史上の12人を取り上げている本です。現在の日本と日本人にど...

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    • ネタバレ
      2013/11/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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