【最新刊】コロナと生きる

コロナと生きる

内田 樹/岩田 健太郎

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    リスクを受け入れ、他人とずれながら持久走。それが、コロナの時代。新型コロナウイルスのパンデミックが無効化させた、ゼロサム競争、同調圧力、新自由主義。経済格差や分断が急速に広がるなかで、感染対策と経済活動に引き裂かれる社会。これまでの日常が非日常となった今、明日に向けての指針とは? コロナ禍における心身自由な生き方について、5月、6月、7月と変わりゆく状況下で語り合ったすべてがここに!

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    提供開始日
    2020/09/11
    連載誌/レーベル
    朝日新書

    レビュー

    レビューコメント(8件)
    • コロナと生きる2020/10/12Posted by ブクログ

      「コロナウイルスは現代社会の弱点を突く“21世紀の鬼っ子”」という著者ふたりが、強まる一方の同調圧力や評価主義から逃れてゆたかに生きる術を語り合う。災厄を奇貨として自分を見つめ直すサバイバル指南書。
      ...

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    • コロナと生きる2020/09/16Posted by ブクログ

      いつまでも話を聞いていたいお二人による、コロナに関する対話。その企画が、果たして興味深くない訳がない。お二人の発信には、日ごろからアンテナを伸ばしているから、この中に取り立てて目新しい見解はない。他の...

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    • コロナと生きる2020/09/21Posted by ブクログ

      岩田氏は、ツイートは断片的で真意を掴みにくかったが、発言を辿ることで考え方を理解できるようになったような気がする。

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