【最新刊】その裁きは死

ホーソーン&ホロヴィッツ・シリーズ

アンソニー・ホロヴィッツ/山田蘭

1,200円(税込)

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    実直さが評判の離婚専門の弁護士が殺害された。裁判の相手方だった人気作家が口走った脅しに似た方法で。現場の壁にはペンキで乱暴に描かれた数字“182”。被害者が殺される直前に残した謎の言葉。脚本を手がけた『刑事フォイル』の撮影に立ち会っていたわたし、アンソニー・ホロヴィッツは、元刑事の探偵ホーソーンによって、奇妙な事件の捜査にふたたび引きずりこまれて──。年末ミステリランキングを完全制覇した『メインテーマは殺人』に並ぶ、シリーズ第2弾! 驚嘆確実、完全無比の犯人当てミステリ。/解説=大矢博子

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    提供開始日
    2020/09/10
    連載誌/レーベル
    創元推理文庫

    レビュー

    • 2020/10/03Posted by ブクログ

      アンソニー・ホロヴィッツのダニエル・ホーソーンシリーズ第2作。このシリーズ、全10作予定だそうである。しかもこれは順番に読まないと駄目な奴なので、「メインテーマは殺人」は読んでおくべきである。
      癖がつ...

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    • 2020/09/16Posted by ブクログ

      実直が評判の弁護士が殺害された。
      裁判の相手方が口走った脅しに似た方法で。
      現場の壁にはペンキで乱暴に描かれた謎の数字”182”被害者が殺される直前に残した奇妙な言葉。
      わたし、アンソニー・ホロヴィッ...

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    • 2020/09/28Posted by ブクログ

      犯人当て王道ミステリ、の一冊。

      今作も面白かった。

      とある弁護士が殺害された。現場に残された文字の意味するものは何?とミステリ心を刺激するスタート。

      ホーソーンに見抜けるなら自分にも見抜けるはず...

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