空に住む

小竹正人

726円(税込)

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    事故で両親を亡くした直美は、猫とともに叔父が用意してくれた都心の高層マンションに移り住む。眼下に絶景が広がるその部屋は、まるで空のような場所だった。ある日、直美はマンションのエレベーター内で人気俳優の時戸森則に出会う。「ねえ、オムライス作れる?」彼のそのひと言で、直美の運命は一変し――。人気作詞家が描く喪失と再生の物語。

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    レビュー

    レビューコメント(10件)
    • 2020/11/25Posted by ブクログ

      本屋で見つけて読んでみた。

      ネコとの別れを経験した
      主人公の喪失感に共鳴し

      後半は泣けて仕方がなかった。

      読後、温かい気持ちと
      良かったという安堵感が残ってる。

      後で知ったのだけど
      この方は作...

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    • 2021/02/14Posted by ブクログ

      映画を見て、じっくり味わいたいなあと思ったので小説を購入しました。

      ひとが生きる為に何かを必要としているって、当たり前のことだけど、その何かがなくなることの恐ろしさみたいなものを感じました。

      どん...

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    • 2020/11/13Posted by ブクログ

      主人公を取り巻く人物像がお金持ちの善人だったり、芸能人の人出無しだったり極端に違い、主人公の繊細さが、際立っていた。ストーリーのシチュエーションの殆どがタワマンの一室である点もプライベート感があって新...

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