たちどまって考える

ヤマザキマリ 著

924円(税込)

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    パンデミックを前にあらゆるものが停滞し、動きを止めた世界。17歳でイタリアに渡り、キューバ、ブラジル、アメリカと、世界を渡り歩いてきた漫画家・ヤマザキマリさんにとって、これほど長い期間、家に閉じこもって自分や社会と向き合った経験はありませんでした。でもそこで深く深く考えた結果、「今たちどまることが、実は私たちには必要だったのかもしれない」という想いにたどり着いています。この先世界は、日本はどう変わる? 黒死病からルネサンスが開花したように、また新しい何かが生まれるのか? 混とんとする毎日のなか、それでも力強く生きていくために必要なものとは? 自分の頭で考え、自分の足でボーダーを超えて。さあ、あなただけの人生を進め!

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    レビュー

    • 2020/10/31Posted by ブクログ

      コロナ禍において、たちどまってかんがえる、という話なんだけど、コロナは関係なく、いろいろなことを考えさせてくれる刺激的な本だった。失敗したくないとか、言葉にするのがめんどくさいとか、議論を避けるとか、...

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    • 2020/10/09Posted by ブクログ

      ヤマザキマリさんの、遠く斜めから物事を読み解く視点が本当に大好きです。表現の仕方はピカイチです。
      島国だからこそ、歴史を遡っても人の行き来が少なく、それゆえに誰よりも地域の結束力が強かった。部外者を招...

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    • 2020/11/21Posted by ブクログ

      イタリア人にマスクをしない人が多いということを見た時に、「信じられない、理解できない。マスクが有効なのを知らないのかな。」と私も思ったけれど、この本には、なぜイタリアではそうなのかが書いてある。「理解...

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