【最新刊】たちどまって考える

たちどまって考える

ヤマザキマリ 著

924円(税込)
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    パンデミックを前にあらゆるものが停滞し、動きを止めた世界。17歳でイタリアに渡り、キューバ、ブラジル、アメリカと、世界を渡り歩いてきた漫画家・ヤマザキマリさんにとって、これほど長い期間、家に閉じこもって自分や社会と向き合った経験はありませんでした。でもそこで深く深く考えた結果、「今たちどまることが、実は私たちには必要だったのかもしれない」という想いにたどり着いています。この先世界は、日本はどう変わる? 黒死病からルネサンスが開花したように、また新しい何かが生まれるのか? 混とんとする毎日のなか、それでも力強く生きていくために必要なものとは? 自分の頭で考え、自分の足でボーダーを超えて。さあ、あなただけの人生を進め!

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    提供開始日
    2020/09/09
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    レビューコメント(43件)
    • たちどまって考える
      2021/04/04

      いつもはすぐに納得、なるほど〜と思う私が、氏の主張や意見に対して、そうなのかなぁ?なんか違うんじゃないか?と感じた。それは日本を出たことがなく、世界を知らないという負い目というかコンプレックスが、妙な...

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      Posted by ブクログ
    • たちどまって考える
      2020/12/09

      2020年の今だからこそ出てきた本。深く考えさせられました。責任を伴った判断ができるためには、“それまでの人生でどれだけの本を読んで、多次元的に物事を考えてきたか。自分が得意とする分野とは関係のない知...

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      Posted by ブクログ
    • たちどまって考える
      2020/10/31

      コロナ禍において、たちどまってかんがえる、という話なんだけど、コロナは関係なく、いろいろなことを考えさせてくれる刺激的な本だった。失敗したくないとか、言葉にするのがめんどくさいとか、議論を避けるとか、...

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      Posted by ブクログ
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