【最新刊】いまだ、おしまいの地

いまだ、おしまいの地

こだま

1,430円(税込)

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    講談社エッセイ賞受賞作家、こだまの最新作!覆面作家のエッセイ集が9月2日に発売!集団お見合いを成功へと導いた父、とあるオンラインゲームで「神」と崇められる夫、小学生を出待ちしてお手玉を配る祖母……“おしまいの地”で暮らす人達の、一生懸命だけど何かが可笑しい。主婦であり、作家であるこだまの日々の生活と共に切り取ったエッセイ集。17年に発表したデビュー作『夫のちんぽが入らない』は20万部を突破し、翌年刊行した『ここは、おしまいの地』は歴史ある文学賞のひとつ「講談社エッセイ賞』を受賞、そして19年には『夫の~』がNetflixにてドラマ化(タナダユキ監督)され世界へ配信されるなど、デビューから過ぎた怒涛の3年間。そして2020年、待望の新作として『いまだ、おしまいの地』が発売される。作品が日本のみならず世界へと広がったにも関わらず、いまだおしまいの地で暮らし、いまだ彼女が作家であることを家族は知らないまま。ぜひ、こだまさんの秘密を共有するような気持ちでご一読ください。

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    提供開始日
    2020/09/04
    出版社
    太田出版
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2020/10/14Posted by ブクログ

      発売日を指折り数えて待った、大好きなこだまさんのエッセイ本。もったいないので少しずつ読みました。
      一番大好きなのは「九月十三日」。
      あきらかに同じようなこと経験ある。でも私はこんな恥ずかしいことなかっ...

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    • 2020/10/09Posted by ブクログ

      こだまさんの不条理に思われる事柄をおかしみに昇華させる手腕に、いつもほれぼれする。
      一緒におしまいの地で過ごしながら、語られる言葉をぽつぽつ聞いているような気持ちで読んだ。

    • 2020/09/21Posted by ブクログ

      2020.09.20

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      父が影山さんの結婚により団長から先生に昇格。美容室の謎の「先生」。そして作家になり前職により
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