【最新刊】青い小さな葡萄

青い小さな葡萄

遠藤周作

660円(税込)

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    フランスのリヨンに留学した日本の一青年を主人公に、戦争で片腕を失ったドイツの神学生、拷問・虐殺をひそかに行った対独抵抗組織の内なる暗黒を描くことにより、人間と人間の疎外、異人種ゆえのコンプレックス、裁く者と裁かれる者の憎しみという問題を追究。遠藤文学の原点ともいうべき処女長編。

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    提供開始日
    2020/09/04
    連載誌/レーベル
    講談社文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2008/04/16Posted by ブクログ

      君、俺は、青い葡萄を地上に求めすぎるんじゃ、ないだろうか―。

      この話の登場人物の一人、ハンツの台詞です。

      フランスで働く青年伊原と、片腕を失ったドイツ人基督教信者ハンツが出会う。
      互いに戦争によ...

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