【最新刊】神童記

神童記

藤川桂介

660円(税込)

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    もう一つの大和王国の興亡を描く古代ロマン―― 星暦500年頃、大和王国の天空に妖しい赤い炎を燃やす彗惑星が出現。天変地異を知らせる天の啓示か? やがて大地が不気味に鳴動しはじめ、王国は血で血を洗う争乱の大地と化す。それは、王族のたった一人の生き残り、星霊皇子の苦難の旅の幕開きでもあった。正史には記録されていない、幻の王国の興亡を雄大な筆致で描く、愛と冒険の古代史ロマン!

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    提供開始日
    2020/09/04
    連載誌/レーベル
    講談社文庫

    レビュー

    • 2007/10/20Posted by ブクログ

      藤川桂介の「星歴もの」を読みたいなぁというのがあって、でも、続き物って、完結してなかったり、文庫になっていなかったりと、けっこう不幸な感じです。
      いつか、まとめて読めるところがあるのかなぁ。

      そうい...

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    • 2011/11/06Posted by ブクログ

      天に現れた彗惑星は新たな大王を求める予兆だった。古来からの神道のマツリを担う日別氏と、弥勒菩薩の信仰を持ち込もうとする月夜見氏は御破裂山の噴火をきっかけに激突する。騒乱のさなか王族は死に絶えたかとおも...

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