【最新刊】「鬼滅の刃」の折れない心をつくる言葉

「鬼滅の刃」の折れない心をつくる言葉

著:藤寺郁光

1,430円(税込)

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    いま大ヒット中のマンガ、『鬼滅の刃』。なぜこれほどまでに、多くの人が心を揺さぶられるのか。それは、誰しも抱えている弱さに寄り添い、「強くなりたい」という欲求に応えているからだ。本書は、・感情を動かす・自分を信じる・あきらめない・強くなる・仲間を守るの、5つの軸をもとに、キャラクターたちの名言を1冊にまとめた。鬼滅の刃のキャラクターたちのように、自分の感情を動かし、自分を信じることができれば、誰かを守れるくらい強くなれるはずだ。原作ファンだけではなく、自分の生き方に悩むすべての人に役立つ1冊。――― 頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!! (竈門炭治郎)  目標や生きがいがない君への言葉「全部どうでもいいから」と言い、 コインで何もかも決めていたカナヲを変えた、 竈門炭治郎の言葉。自分の心の動きに気づき、 一歩前に踏み出すヒントを、炭治郎の言葉から紹介します。――― 生殺与奪の権を 他人に握らせるな!! (富岡義勇) 他人任せにしてしまう君への言葉 守るべき家族がいるのに、 命乞いしかできなかった炭治郎を変えた、冨岡義勇の言葉。 追い込まれて諦めそうになったとき、 最後まで自分の人生に責任をもつヒントを、 義勇の言葉から紹介します。―――― お前は 自分ではない誰かのために 無限の力を出せる 選ばれた人間なんだ (時任有一郎) 誰かのために頑張って疲れた君への言葉 過去の記憶を封印していた時透無一郎を変えた、 兄・時透有一郎の言葉。 自信をなくしたとき、確固たる自分を取り戻すヒントを、 有一郎の言葉から紹介します。――――■目次第一章 感情を動かす第二章 自分を信じる第三章 あきらめない第四章 強くなる第五章 仲間を想う■著者 藤寺郁光(ふじでら・くにみつ)carta代表。漫画、アニメ、アイドルの分野と、ビジネスとのかかわりについてWeb媒体を中心に執筆。同時に、企業向けの漫画の編集、コンテンツ関連のコンサルティング、プランニング も行っている。

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    提供開始日
    2020/09/02
    出版社
    あさ出版
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2020/11/20Posted by ブクログ

      コミックを読んでいない人には完全にネタバレの内容になってしまうのでおすすめ出来ません。シーンを思い出しながら読み進められますが、作品の中の言葉の解釈は無理やり現代社会に落とし込んでいる感じが否めません...

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