死を受け入れること 生と死をめぐる対話

小堀鴎一郎/養老孟司

1,650円(税込)

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    「どこで死にたい」と予め考えていても、自分は変わります。こういう風にすればいいという人はいますが、教科書通りにいくはずがない。誰も自分の死体を見ることはできません。だから何も心配することはないんです。(養老孟司)外科医のときは患者をどうやって生かそうかと考えていました。今は、患者をどうやって死なせようかと考えるのが仕事です。「その人らしい死に方とは何か」「あるべき終わりがあるのではないか」と考えるようになったんです。(小堀鴎一郎)

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    レビュー

    • 2020/08/26Posted by ブクログ

      まず、著者のお二人について簡単に紹介したい。
      小堀氏は食道がんの手術を専門とする外科医だったが、定年後は訪問診療医として患者を看取る医療に携わってきた。その体験をエッセイ風に綴った著書『死を生きる人び...

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    • 2020/08/09Posted by ブクログ

      母の死で感じだ事など共通する考えがいくつかあり、これは人間という生き物の当たり前の思う事だと確信した。ある意味、腹が座った。

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