【最新刊】銀閣の人

銀閣の人

著者:門井慶喜

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    室町幕府八代将軍・足利義政。応仁の乱のさなか、己にとっての美を体現する建築を構想した彼は、権力闘争に背を向け独自の美意識を追い求めた。乱世にあって芸術家たらんとする志と苦悩を直木賞作家が描ききる。

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    提供開始日
    2020/09/02
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    レビューコメント(8件)
    • 銀閣の人
      2020/09/09

      紙が、紙質が、ホントに何より触り心地が素敵すぎて、ページをめくるのが楽しかった。笑

      将軍義政ではなく、人間義政が昔から好き。
      義政自身の名が後世まで語られて続けているのは、「日本の美」を完成させたか...

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      Posted by ブクログ
    • 銀閣の人
      2021/01/31

      政治に興味なく、現実から逃れるように文化建築に執着した室町幕府8代目将軍、足利義政。応仁の乱を引き起こした張本人として、評価の低い歴史上の人物だ。

      確かに政治家としては欠点ばかりが目立つが、与えられ...

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      Posted by ブクログ
    • 銀閣の人
      2020/12/06

      日本文化の源流を観ることができた。そしてそれはとても美しい文化であると思った。不足の美、そして時間経過を美しいと捉える物の捉え方。これが素晴らしい。現代に生きていると華美なものを美しいと感じたり、規模...

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      Posted by ブクログ
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