【最新刊】境界知能とグレーゾーンの子どもたち

境界知能とグレーゾーンの子どもたち

宮口幸治/佐々木昭后(作画)

1,760円(税込)
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    「子どもの行動に関心のある大人すべてが今スグ読むべき一冊」養老孟司さん絶賛!50万部超の大ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』の著者による生きづらい子どもたちを救う“具体的な対応策”近年よく取り上げられる「発達障害」や「知的障害」の子どもに関する書籍は多数あります。しかし、発達障害や知的障害とは診断されないものの、生きづらさを感じている子どもたちがたくさんいるのを知っていますか?IQ69以下の知的障害には該当しない一定の支援が必要な「境界知能」や何かしらの課題があるけれどはっきりした原因や状態がわかりにくい「グレーゾーン」と位置づけられる子どもたちのことです。本書は教育現場や家庭で見逃されがちな彼ら、彼女らへの具体的な対応策を、困っている子どもたちの支援を行う「日本COG-TR学会」を主宰する著者が漫画でわかりやすく紹介しています。「境界知能」とは?・昔は知的障害と定義されていたIQ70~84の人・35名のクラスに約5人いる・日本人の7人に1人・平均的な子の7~8割くらいの発達年齢※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

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    ページ数
    194ページ
    提供開始日
    2020/08/28
    連載誌/レーベル
    扶桑社BOOKS
    出版社
    扶桑社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 境界知能とグレー...
      一番乗り
      2020/09/17
      教育現場で活用できるかも

      子供、中学生に関わる職種の方々に読んでもらいたい。ちょっと変だな、伝わらないな、モヤモヤするな子と感じる供に対して一旦立ち止まって、もしかしたら?と考えるきっかけになる本だと思います。

      名称未設定 さんのレビュー
    • 境界知能とグレー...
      2021/03/06

      宮口幸治の「ケーキの切れない非行少年たち」を読んで、こちらも読んでみたいなと。

      「ケーキ~」も2019年発刊で本書とさほど間も空いていないけれど、前書はやはり新潮新書な上に、多少実体験の紹介に近い感...

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      Posted by ブクログ
    • 境界知能とグレー...
      2021/03/05

      TEA-OPACへのリンクはこちら↓
      https://opac.tenri-u.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=BB00553386

      Posted by ブクログ
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