【最新刊】サラリーマン球団社長

サラリーマン球団社長

清武英利

1,599円(税込)

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    「僕は“この人”一言でカープ復帰を決断した」黒田博樹(元広島カープ投手)「星野(仙一)さんと“この人”がいたから、タイガースは優勝できた」金本知憲(阪神タイガース前監督)【内容紹介】旅行マンから阪神タイガースに出向した野崎勝義。経理部員から広島カープに転じた鈴木清明。野球の素人だった彼らは、ある日を境に突然、球団運営に身を投じることになる。「営業収益アップ」「商品販売の効率化」「上司の理不尽な命令」「異例の人事異動」「業務のデジタル化」……異端な2人のサラリーマンが“どん底”球団の優勝にむけて行った改革とは!?『しんがり』『石つぶて』の著者が放つ渾身の企業ノンフィクション!【著者プロフィール】清武英利(きよたけひでとし)1950年宮崎県生まれ。75年に読売新聞社入社。社会部で警視庁、国税庁を担当し、2001年より中部本社社会部長。東京本社編集委員などを経て、04年8月に読売巨人軍球団代表兼編成本部長。11年11月、専務取締役球団代表兼GM・編成本部長・オーナー代行を解任され係争に。現在はノンフィクション作家。『しんがり 山一證券 最後の12人』(講談社文庫)『石つぶて 警視庁二課刑事の残したもの』(講談社)『トッカイ バブルの怪人を追いつめた男たち』(講談社)など著書多数。【目次】第1章 傍流者の出向第2章 赤貧球団なんでも屋第3章 あきらめたらあかん第4章 焼肉丼の味第5章 下剋上人事第6章 主流派との闘い第7章 マネー・ボールのあけぼの第8章 社長室はソロバンをはじいた第9章 血を流す覚悟はあるか第10章 「コア」をつかめ第11章 サクラサク第12章 ボロボロになる前に第13章 枯れたリーダー第14章 耐雪梅花麗

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    提供開始日
    2020/11/27
    連載誌/レーベル
    文春e-book

    レビュー

    • サラリーマン球団社長2020/11/03Posted by ブクログ

      あの清武氏だからこそ書けた!低迷する阪神、広島の改革に奮闘するサラリーマンのフロントを描いた、プロ野球の内情に詳しい筆者ならではの傑作。

      巨人の球団代表兼編成本部長を務めた筆者。ナベツネの逆鱗に触れ...

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    • サラリーマン球団社長2020/10/17Posted by ブクログ

      かなり読み応えがあり一気に読むことができた。阪神と広島の内部の構造の違いがかなり明確に語られており特にどっちのファンでもないが面白かった。特に阪神って想像してたより酷い体質なんやと思ったし、今でもこう...

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    • サラリーマン球団社長2020/10/08Posted by ブクログ

      本書の主役は、阪神タイガース 野崎勝義氏と広島東洋カープ 鈴木清明氏。いずれも元選手ではなく、行きがかり上、プロ野球界に背広組の一員として入ったバリバリのサラリーマン。

      野崎氏は阪神電鉄の海外旅行部...

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