【最新刊】予測学―未来はどこまで読めるのか―(新潮選書)

予測学―未来はどこまで読めるのか―(新潮選書)

大平徹

1,320円(税込)
1%獲得

13pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ウイルスの感染率、天気予報、地震・噴火、エスカレーター乗降時の無意識な動き、文字変換、カーナビや自動運転、株式市場、開票結果、世論調査、平均寿命、ガン患者の余命――社会は「予測」に満ち満ちている。スーパーコンピュータなど科学技術の進歩により、この傾向はどこまで進むのか。自然現象、社会現象など、あまたの「予測」を数理学者が読み解く。

    続きを読む
    提供開始日
    2020/08/26
    連載誌/レーベル
    新潮選書
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 予測学―未来はど...
      2020/11/02

      地震や火山噴火などの自然科学に関する予測、自動運転やがんの5年生存率、犯人当てでの「ベイズの定理」などの社会現象や生活に関する予測、ゴールドバッハの予想や重力波など科学や技術の予測など、身近にある話題...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 予測学―未来はど...
      2021/02/09

      普通の読者向けにチューニングしすぎて、あれもある、これもある、とスライドをパタパタ見せるだけのような印象。

      Posted by ブクログ
    • 予測学―未来はど...
      2020/12/17

      ランダムにプラス1とマイナス1を繰り返すと、ほとんどの場合、トレンドがつく。真ん中に集まるのはむしろ少ない。逆正弦定理で証明できる。

      公開鍵方式とは。
      鍵を前半と後半に分ける。
      鍵Aで暗号化したら、...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード