【最新刊】悪党たちの大英帝国(新潮選書)

悪党たちの大英帝国(新潮選書)

君塚直隆

1,540円(税込)
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    辺境の島国イギリスを、世界帝国へと押し上げたのは、七人の「悪党」たちだった。六人の妻を娶り、うち二人を処刑したヘンリ八世。王殺しの独裁者クロムウェル。砲艦外交のパーマストン。愛人・金銭スキャンダルにまみれたロイド=ジョージ。そして、最後の帝国主義者チャーチル……。彼らの恐るべき手練手管を鮮やかに描く。

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    提供開始日
    2020/08/26
    連載誌/レーベル
    新潮選書
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント(5件)
    • 悪党たちの大英帝...
      2020/10/11

      よく言えば“身近”、悪く言えばカリスマ性のない
      小粒な政治家ばかり見てきているせいか、
      とても新鮮。
      スキャンダルを気にして、ひたすらクリーンを求めると
      こういう政治家は出てこない。

      メディアとの癒...

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      Posted by ブクログ
    • 悪党たちの大英帝...
      2020/12/08

      ・権力とは腐敗する傾向にある。絶対的な権力は絶対に腐敗する。
      Power tends to corrupt and absolute power corrupts absolutely.
      アクトン男爵...

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      Posted by ブクログ
    • 悪党たちの大英帝...
      2021/03/03

      ヘンリー八世からチャーチルまで7人の大英帝国を支え変革してきた人物。王や首相などの立ち位置は違えども、その個性運命には興味が尽きない。人物像はもちろん英国史にも詳しくなれる。とても面白かった。

      Posted by ブクログ
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