〈メイド・イン・ジャパン〉の食文化史

畑中三応子

1,980円(税込)

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    舶来モノに目がなかった日本人が、いまや「国産」をありがたがる時代。一体、何が起きているのか? 食材から感染症対策、自給率、はたまたメディア事情まで。日本の来し方にせまり、私たちの食意識をあかるみにするスリリングな近現代史。

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    レビュー

    • 2020/08/30Posted by ブクログ

      日本の食材や料理は世界一、というような印象を持っていませんか。
      それは本当かどうか…、それが綴られた一冊です。
      戦後しばらくは海外の食事や習慣こそが至高とされていましたが、何がそれを逆転させたのか。
      ...

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    • 2020/07/16Posted by ブクログ

      日本食と言えば独特のオリジナリティーや伝統を思い浮かべるが筆者曰く日本ほど海外の食べ物を貪欲に取り入れて自国の色のシステムに組み込んだ国は国は珍しいとのこと。

      戦後GHQの残飯が闇市でご馳走として裁...

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