【最新刊】阿Q正伝・藤野先生

阿Q正伝・藤野先生

魯迅 訳:駒田信二

1,155円(税込)

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    「人が人を食う」ことを恐怖する主人公の、「子供を救え」の叫びとともに、封建制度・儒教道徳の暗黒を描く「狂人日記」。革命のどさくさの中の阿Qの死と悲喜劇を通して、「革命と民衆」を鋭くつく「阿Q正伝」。ほかに、「孔乙己」「酒楼にて」など。辛亥革命前後の混乱期に、敢然とペンを執って立ち上がり、中国近代文学を切り拓いた魯迅が、時代の苦悩と不屈の精神を伝える13篇の名作。魯迅を読まずして中国を知ることはできない。

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    提供開始日
    2020/08/28
    連載誌/レーベル
    講談社文芸文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2009/12/31Posted by ブクログ

      以前、別の文庫でも読みましたが、
      やっぱり藤野先生も読んでおかなきゃと思って、
      買ってあったもの。

      岩波文庫が『吶喊』の構成そのままなのに対して、
      講談社文芸文庫は第一小説集の『吶喊』と第2...

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    • 2008/07/03Posted by ブクログ

      例の読書会で読んだ作品。

      あんまりこうゆうの読んだこと無かった。

      中学生の教科書に載ってたかもしれないけど

      記憶にないし。

      昔の中国にこんな現代的な考え方をもった人がいたなんてびっくりです。
      ...

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    • 2014/04/30Posted by ブクログ

      異次元性を感じる人物が共通して登場するのは、当時の政治、社会に対する何かのメッセージだったのか。歴史の教科書の中の世界と思っていたものが身近に感じた瞬間だった。

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