【最新刊】旅先であった泣ける話

旅先であった泣ける話

著:朝来みゆか 著:浅海ユウ 著:朝比奈歩 著:一色美雨季 著:霜月りつ 著:杉背よい 著:鳴海澪 著:溝口智子 著:南潔 著:猫屋ちゃき 著:迎ラミン イラスト:矢凪 イラスト:456

792円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    本書は日々の生活で疲れているあなたに、一粒の涙を届けるために作られました。収録されているのは、(悲しいのではなく)感動して泣ける短編が12編。そこには、あなたの好みのストーリーがきっと見つかります。本書では「旅先」にまつわる、出会いや別れのエピソードを掲載しました。【掲載エピソードの一部】「いつか行く場所へ」高速バスターミナルのベンチに座る武敏。恋人の美菜と一緒に来るはずだった。「菩提樹の下で」インドで、少年にバッグをひったくられそうになる聖也。紳士に日本語で話しかけられ…。「はじまりの日」日が沈んだ頃、ホテルを出て海岸を散歩している。深呼吸をして、海の香りを吸い込んだ。「遠くへ行きたい」いつも通りに出社するため、電車に乗る。しかし前日、上司に叱られたことを思い出し…。「出戻り温泉」帰省先の実家から東京の自宅へと戻る途中、「出戻り温泉」という看板につられて途中下車。【執筆陣】ふるさとは遠い緑/朝来みゆか二人の起点/朝比奈歩遠くへ行きたい/浅海ユウいつか行く場所へ/一色美雨季鳥の夢/霜月りつはじまりの日/杉背よい冬の旅/鳴海澪宝石を拾う旅にする/猫屋ちゃき菩提樹の下で/溝口智子出戻り温泉/南潔推してくれたら/迎ラミン旅するカエルと願いごと/矢凪

    続きを読む
    提供開始日
    2020/08/21
    出版社
    マイナビ出版
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント
    • 旅先であった泣ける話

      旅をすると、人は物語に出会う。小説のような出会いを期待するのは無理だけど、ささやかなエピソードなら事欠かない。収録された12編のうち、「遠くへ行きたい」が読後感もよくて、大変印象的。「ふるさとは遠い緑...

      続きを読む
    • 旅先であった泣ける話

      楽しい旅、悲しい旅、旅にはいろいろありますね。一人旅や、家族旅行・・・。そこでの出会いで、人生が変わったりすることもある。面白かったです。

    セーフモード