【最新刊】二十四の瞳

二十四の瞳

壺井栄

770円(税込)
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    日本人に記憶され続ける反戦文学の名作.瀬戸内の一寒村に赴任した若い女性教師と十二人の生徒の交流を描く.昭和初期から戦後までの二十数年にわたり,時代に翻弄されながら必死に生きるその姿を通して,戦争への怒り,悲しみが素朴な言葉で表現される.戦争の悲劇を二度とくり返させたくないという著者の思いが込められている.(解説=鷺只雄)

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    提供開始日
    2020/08/27
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    文芸
    • 二十四の瞳 全 1 巻

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      二十四の瞳 全 1 巻

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    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 二十四の瞳2018/07/07Posted by ブクログ

      置かれた環境で、必死にもがく子どもたちに心打たれます。
      現代を生きる私達の働く意味をも考えさせられました。貧しい一寒村が舞台となっていますが、家庭事情によって幼き頃から仕事を手伝い働く姿、貧しくても活...

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    • 二十四の瞳2019/08/19Posted by ブクログ

      牧歌的な島の風景やなごやかな小学校生活の中に、家庭ごとの貧しさや時代の暗い影が描かれる。小学校低学年のこどもたちが大人になる過程で幾人かが身売りされたり兵隊にとられたりする。そして新任の教師時代に違和...

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    • 二十四の瞳2020/08/30Posted by ブクログ

      300ページに満たないこの薄い文庫には、周知の通り、瀬戸内の小さな島の太平洋戦争をはさむ二十数年が描かれる。庶民の目と声に語らせた強い反戦の思い、貧しい暮らしの中での小さな喜び、華美な描写を省いた短い...

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