【最新刊】アンマーとぼくら

アンマーとぼくら

有川ひろ

792円(税込)
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    いつの世までも あなたを思う 母と子、そして家族を描く感動の物語、待望の文庫化! 母の予定に付き合う約束で沖縄に里帰りしたリョウ。実の母は子供の頃に亡くなり、再婚してリョウを連れ沖縄に移り住んだ父ももういない。休暇は三日。家族の思い出の場所をめぐるうち、リョウは不思議な感覚にとらわれる。この三日が、恐らくタイムリミット。三日目が終わったら……終わったら、どうなる? 「過去は変えられない。分かるよね?」「言いたかったことは、今の君が言えばいい」「頑張れ。君はもう大人なんだから」一体、ぼくに何が起こっている?

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    提供開始日
    2020/08/15
    連載誌/レーベル
    講談社文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(65件)
    • アンマーとぼくら
      2021/02/27

      アンマーとぼくら 有川浩さん

      1.有川さんとのあゆみ
      植物図鑑で出会いました。その後、レインツリーの国、阪急電車と読み進みました。
      塩の街では、これらとは違うSF的世界を堪能させてもらいました。
      ...

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      Posted by ブクログ
    • アンマーとぼくら
      2020/08/18

      2020/08/18
      アンマーというのは沖縄の方言でお母さんという意味。実在するバンドの歌を切り口にして考えられたお話というのもすごいし、読んだ後の感覚が不思議な状態になります。
      主人公は北海道に暮ら...

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      Posted by ブクログ
    • アンマーとぼくら
      2020/09/19
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
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