【最新刊】本を読めなくなった人のための読書論

本を読めなくなった人のための読書論

著:若松英輔

1,320円(税込)
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    本はぜんぶ読まなくていいたくさん読まなくていい多読・速読を超えて、人生の言葉と「たしかに」出会うために。NHK「100分de名著」常連の本読みの達人が案内する読書の方法。本が読めなくなったのは、内なる自分からのサイン。だから、読めないときは、無理をして読まなくていい。読めない本にも意味があるから、積読でもいい。知識を増やすためではなく、人生を深いところで導き、励ます言葉と出会うためにする読書。その方法を、あなたと一緒に考える。【もくじより】・読めないときは、読まなくてもよい・「正しい」読み方など存在しない・「書く」ことから始める「読書」・本は、最初から読まなくてもよい・言葉の肌感覚を取り戻す・ゆっくり読む・情を開く

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    提供開始日
    2020/08/14
    出版社
    亜紀書房
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    レビューコメント(25件)
    • 本を読めなくなっ...
      2021/02/04

      ーー時間をかけて「たしか」にできるようになることだけが大切で、速くできてもよいことはほとんどありません。(49頁)

      若松先生の著書は、私にとって出逢いに満ちている。読み終わってこれほど「満ち足りた」...

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      Posted by ブクログ
    • 本を読めなくなっ...
      2021/01/28

      私は最近、近年まで好んで読んでいた本のとある分野(はっきり言ってだいぶ前から恋愛物と、最近ではミステリーなんですが)を読んでいて、読むのが辛いと感じることが多くなってきていた気がしていました。

      それ...

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      Posted by ブクログ
    • 本を読めなくなっ...
      2020/02/23
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
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