【最新刊】激甚気象はなぜ起こる(新潮選書)

激甚気象はなぜ起こる(新潮選書)

坪木和久

1,760円(税込)
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    豪雪が交通を分断し、竜巻が車を吹き飛ばす。夏は熱帯のような酷暑となり、台風が迷走、河川が氾濫し家々を押し流す。日本列島はここ数年、「これまで経験したことのない災害」に見舞われている。気象庁が「命にかかわる非常事態」と表現する激甚気象はなぜ起こるのか? 気象学の第一人者が最新の研究結果をもとに解き明かす。 ※当電子版には、新潮選書に掲載の写真の一部は収録しておりません。ご了承ください。

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    提供開始日
    2020/08/07
    連載誌/レーベル
    新潮選書

    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • 激甚気象はなぜ起...
      2021/02/12

       自宅から数十キロのところで、8月末に大雨が降ったことがある。気象のことをよく知っている知人から、「こういうタイプの大雨は、直前にならないと予測できないんだ」と言われた。この本を読んで、その理由がわか...

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      Posted by ブクログ
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