【最新刊】幻庵 下

幻庵

百田尚樹

719円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    己は負けたのか。だが――運命に翻弄される晩年。最後の対決、そして次世代の天才の台頭。敗れざる男の物語、堂々完結。名人をめぐる争い「天保の内訌」は意外な結末を迎え、幻庵(因碩)の人生は彷徨い始める。妻の失踪、弟子の喪失、幕府との軋轢……そして「黒船来航」という未曾有の国難が迫っていた。囲碁に一身を捧げた幻庵が、最後に辿り着いた境地とは?滂沱の涙必至のクライマックスへ、破天荒な男の生き様が炸裂する!解説・趙治勲※この電子書籍は2016年12月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

    続きを読む
    提供開始日
    2020/08/05
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸
    • 幻庵 全 3 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      幻庵 全 3 巻

      2,208円(税込)
      22pt獲得

    レビュー

    レビューコメント(21件)
    • 2020/08/14

      百田尚樹『幻庵 下』文春文庫。

      幕末期、後に幻庵と呼ばれる囲碁界の風雲児の生涯を描く長編小説の下巻。

      中巻の終盤から下巻の展開は面白い。短気者の自分には上巻から中巻にかけてのゆっくりとした展開が耐...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 2020/08/30

      江戸時代の囲碁の話

      ・囲碁の強さに差別は無い
      ・本当に強い人だけが生き残る
      ・色んな強さがある

      私自身、将棋は指せるが囲碁は出来ない。ヒカルの碁は全館読破ぐらいの知識しか有りませんが、本書を読むと...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 2021/01/20
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード