教養としての歴史問題

編著:前川一郎 著:倉橋耕平 著:呉座勇一 著:辻田真佐憲

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歴史問題の全体像を理解するための最良の書歴史認識問題、歴史修正主義…、なぜ「歴史」は炎上し、差別意識を助長するのか?いま世界的な争点になっている歴史問題について、歴史学だけではなく、社会学や国際政治の視点から、その背景に何があるのかに迫る。気鋭の研究者らによる憂国の書、書き下ろし!

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レビュー

レビューコメント(6件)
  • 2021/01/23

    ・イギリスの歴史教科書が植民地主義の功罪を併記する、つまり植民地統治の良い面と悪い面を語ると言うことには、植民地主義の負の遺産を「個別の罪」として自省し断罪する一方で、植民地主義全体の歴史の意義、つま...

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    Posted by ブクログ
  • 2020/08/23

    歴史修正主義について単純に否定するのではなく、社会から求められる意味合い、拡大させた学者サイドの責任など冷静な議論がされている好著。娘さんにも読んで是非とも読んでいただきたい。

    Posted by ブクログ
  • 2021/04/11

    本書では、歴史認識問題の現状を把握し、「ではどうするか」というところまで踏み込んで考察。
    イギリスとの比較などにより、現代史の大きな流れの中で歴史認識問題を位置付け、単に歴史修正主義を批判するだけなく...

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    Posted by ブクログ
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