【最新刊】世界史のミカタ

世界史のミカタ

井上章一/佐藤賢一

968円(税込)

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    これまでにない世界史――。その突破口は、中央アジアに蟠踞した遊牧民への視座である。いわく「西のローマ帝国、東の漢帝国を崩壊させる決定的な原動力になったのは、遊牧民たちの動き」であり、「中世には、どちらでも擬似古代国家が再建された」。この見方は、教科書はもちろん、大きな地域史とも言える東洋史、西洋史にはできない。以下、古代から現代までを通観。立ち現われたのは、まったく新しい「世界史のミカタ」である。これこそ、複雑な現代世界を読み解く武器となる。碩学で知られる、両著者自身が知的興奮を味わった、白熱対談へようこそ!

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    提供開始日
    2020/08/14
    連載誌/レーベル
    祥伝社新書

    レビュー

    • 2019/11/21Posted by ブクログ

      熱田神社 三種の神器の草なぎの剣を祀っている

      イスラム教徒はアレクサンドロスをイスカンダルという
      イスカンダルを中国の感じにすると韋駄天

      8世紀等で氾濫を起こした安禄山もロクサン、ロクサネはオグド...

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    • 2019/11/27Posted by ブクログ

      世界史の知識に一本背骨を通してくれる一冊。入門2~3冊目くらいに丁度いいのではないか。知識や流れをつかむことよりも、歴史への「ミカタ(見方)」を広げて、世界史が自分の「ミカタ(味方)」になってくれるこ...

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