【最新刊】「江戸前の海」が「サンゴ礁の海」になる?東京湾生物の不思議・最前線

「江戸前の海」が「サンゴ礁の海」になる?東京湾生物の不思議・最前線

尾崎幸司

1,595円(税込)
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    NHK「ダーウィンが来た! 」をはじめ、さまざまなTV番組に映像を提供するなど、水中カメラマンの第一人者として活躍を続ける伝説のダイバー=著者が、「故郷の海」東京湾に棲む生物を紹介する。60年間にわたって東京湾の海に潜り続けてきた著者だけが知る、驚くべき生物の生態と近年の海の変化。それらを貴重な多数の写真と文章で綴ります。また、さまざまな立場で東京湾の海にかかわる方たちに、著者がインタビュー。都心の老舗江戸前寿司店、船宿、釣り具メーカー、漁協、博物館スタッフ、釣り専門出版社、ダイビング雑誌元編集長との縦横無尽なトークも収載しました。2020年東京オリンピックを間近に、注目が高まりつつある東京湾。その海の本当の素顔は、しかし、意外に知られていません。本書に触れれば、この海が本来もっている豊かな生命力にぐんぐんと心をひかれるはず。水族館より不思議で楽しいダイナミックな「東京湾の生物のライブ」を凝縮した一冊です!

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    ページ数
    162ページ
    提供開始日
    2020/08/05
    出版社
    つり人社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    レビューコメント
    • 「江戸前の海」が...

      東京湾に豊かな生態系が広がっていることがよくわかりました。

    • 「江戸前の海」が...

      図書館の内容紹介は『ザトウクジラがジャンプし、ホホジロザメやジンベイザメ、メガマウスも姿を現す。そして外湾の海底には、お花畑のようなソフトコーラルが広がり…。東京湾で、何が起きているのか? 魅力あふれ...

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