戦争と法

長谷部恭男

1,599円(税込)

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    ナポレオン戦争、朝鮮戦争、フォークランド紛争、テロとの戦い、ドローン攻撃……「正しいこと」「望ましいこと」がすべて同時に満たされることのない世界で――・カミュ『正義の人々』が問いかける道徳的ディレンマ・グロティウスの正戦論とパリ不戦条約という転換点・憲法典の間隙を突いたビスマルクの政治闘争・一触即発の核戦争の危機を回避したキッシンジャーの手腕・国際法の歴史から9条問題の本質を考える ……etc.憲法学の第一人者が放つ、瞠目の戦争論近現代史における戦争のダイナミックな質的変容を法の視点から浮き彫りにした知的興奮の書!

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    レビュー

    • 2020/08/05Posted by ブクログ

      【憲法学の第一人者が放つ、瞠目の戦争論】戦争の攻撃目標は相手の国家の社会契約、つまり憲法原理である。朝鮮戦争、フォークランド紛争、テロとの戦い等を法から論じた快著。

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