あるようなないような

川上弘美 著

649円(税込)

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    うつろいゆく季節の匂いが呼びさます懐かしい情景、ゆるやかに紡がれるうつつと幻のあわいの世界。じんわりとおかしみ漂う、味わい深い第一エッセイ集。〈目次〉困ること/蛇や墓や/祭の夜/秋の空中/かばん症/豆腐屋への旅/あめつちにつづく道/丸四角/嫌/蹴ってみる(ほか)

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    レビュー

    • 2008/05/17Posted by ブクログ

      川上弘美さんのエッセイ集。

      この人のゆるゆるとしているけどゆるぎない感じ。
      なにげないけど、にじみ出ているもの。

      そんな『感じ』にすごくシンパシーを感じます。

      中にドラえもんとのび太に関するエッ...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      川上弘美さんの小説やエッセイはなぜか冬に読みたくなります。なんでだろうなぁ。そして、文体も他の作家さんと違って見えるんですが、これは私の勘違いですよね…。なんというか、文章も文字もどっしりしてて静かな...

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    • 2004/09/24Posted by ブクログ

      デビューするまでの苦労、子ども時代外国で過ごしたこと、など。意外な感じ。どちらも他の人が書けばただの苦労話って感じだけど、川上弘美はするっと通り抜けて行く感じでなんとも見習いたいと思ってしまう。あと、...

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