【最新刊】メソポタミアの神話

メソポタミアの神話

矢島文夫

935円(税込)

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    シュメール、アッカド、ヒッタイトなど数々の古代文明が興隆し、滅亡していったメソポタミア地方。そこで育まれた数々の神話から、英雄ギルガメシュの冒険譚である「ギルガメシュ叙事詩」のほか、「バビロニアの創世記」や「イナンナ・ドゥムジの神話(イナンナの冥界下り)」、冥界の女王エレシュキガルの物語、さらには大洪水物語など、主だったものを取り上げ、その内容をやさしく紹介。いまでも人々を魅了しつづけ、さまざまなファンタジー作品の源泉にもなってきたこれらの神話。その魅力を第一人者が語り伝える、最も親しみやすい入門書。

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    提供開始日
    2020/07/31
    連載誌/レーベル
    ちくま学芸文庫
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/07Posted by ブクログ

      急にわたし全然メソポタミアの文明や神話について知らないな……と思い焦って買った。平易でわかりやすいです。神話の内容も知りたいけど、今度はその神話がどういう風に読まれてきたのか、受け止められたのか、これ...

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    • 2020/07/25Posted by ブクログ

      神の名前が覚えきれず、前のページに戻りながらちびちび読むことになってしまったが、総じて面白かった。解説にもあったが、大洪水の物語は現在のコロナの状況に通じるものがあり、歴史は繰り返され語り継がれている...

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