【最新刊】非営利団体の資金調達ハンドブック

非営利団体の資金調達ハンドブック

徳永洋子

2,640円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    全国10万超のNPOの最大の悩み「資金をどう獲得するか?」。その答えを初めて、具体的に書きました。寄付の依頼には手法があります。イベントに集客する4つのポイント。助成金申請から採択までの6つの留意点。手紙やメール、申請書のサンプルを示して手取り足取りお伝えします!!「具体的な寄付依頼手法を手取り足取り教えてくれる。…先進国の事例を研究し、日本流にアレンジしただけに、多いに参考になる」(「週刊東洋経済」)【著者のアドバイス(本書から)】⇒NPOのウェブサイトの寄付メニューで「寄付会員になって継続的に支援(月々1000円から)」と「今回のみ自由な金額で寄付する」の2つのタブを設け、「継続支援」をデフォルトとする(導線を「太目」にする)。⇒アフリカの貧困の統計を示して寄付を訴えるより、特定の名前の子どもの困窮の話で訴える。感情に訴える、「誰のために」が大切。延々と統計データで説明すると感情のスイッチが切れる。⇒会員の期限が来る2月前に継続依頼状。その1週間後に確認メール。期限当日にもメール。退会届を出した人にはお礼を伝え、アンケートで退会の理由を聞く。その設問だけではストレートすぎるのでほかの設問も用意する。⇒助成金申請書はタイトルを見ただけで「これに取り組むことで、喫緊のこの課題が解決する(あるいは、こうした効果が出る)」ということが分かるようにしておく。など【こんな疑問にも答えます!】○非営利団体の活動に「共感してもらい」そこに支援(資金)をどう出してもらうか。→第1章○団体の活動内容を1分間で説明する「エレベータートーク」とは→第3章○「寄付者の心理」3つのステップとは→第4章○継続的な活動の基盤となる「会員」をきちんと集める方法は→第5章など

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    提供開始日
    2020/07/24
    出版社
    時事通信社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2019/08/30Posted by ブクログ

      日本ファンドレイジング協会の勉強会で薦められた本。
      現時点では必要かつ十分な内容だ。
      「「ファンドレイジング」は単なる資金調達にとどまるものではなく、社会を変えていく仲間を増やすこと(p3)」
      職場の...

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    • ネタバレ
      2017/12/31Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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