深夜の弁明

清水義範

660円(税込)

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    締切りなのに、書けない! 編集者に言い訳やお詫びを書き始めた作家は、ついに小説の予定枚数分の弁明を書き上げてしまった。――笑えない題材こそ笑いの宝庫とばかりに、ありふれた身近な新聞の投書欄、旅行記、解説、新人賞応募原稿、ワープロ……。当たるを幸い、知的で笑えるパスティーシュに仕立て上げた傑作集。

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    レビュー

    • 2013/01/04Posted by ブクログ

      いくつか「普通だなあ」というのがありましたが、それもよく考えると視点が作者ならでは。「解説者たち」「コップの中の論戦」「欠目戸街道を辿る」が好きです。

    • 2005/12/22Posted by ブクログ

      なんと言っても「三流コピーライター講座」 二段オチまで付いていて、かなり笑わせて貰いました。「二一世紀はラーメンだ」は角田さんの迷コピー。

    • 2013/02/24Posted by ブクログ

      パスティーシュを中心とした短編集。

      著者の視点がおもしろいなぁと思う。
      何でも百字にまとめてしまう、百字の男が印象的。

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