AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争

庭田杏珠/渡邊英徳

1,650円(税込)

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    【『この世界の片隅に』片渕須直監督 推薦】東大教授×現役東大生のユニットが戦前から戦後の貴重な白黒写真約350枚を最新のAI技術と、当事者との対話や資料、SNSでの時代考証などをもとに人の手で彩色。戦前の平和な日常と忍び寄る不穏な影。真珠湾攻撃、硫黄島の戦い、沖縄戦、度重なる空襲、広島・長崎の原爆。そして終戦し、残ったのは破壊の跡と復興への光――。カラー化により当時の暮らしがふたたび息づく。

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    レビュー

    レビューコメント(23件)
    • 2020/08/22

      想像では埋められないものを見せてもらった。
      想像を,かき立てられた。

      戦前・戦中・戦後の出来事について,いろいろな白黒写真を見てきた。
      見るたびに思っていたことは,「当時はどんな色だったんだろう」。...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/09/09

      たまたまTwitterで流れてきた写真を見て、心を揺さぶられ、本が出版されたのを知り購入。

      カラー化されたことで一気に、【戦争の時代】が本当にあった現実の出来事なんだと認識させられた気がした。
      白黒...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/09/04

       太平洋戦争と戦前。それは常に抑圧され、常に命の危機にされた時代というイメージがあった。時々見るテレビでその時代を生きていた人からは、”いや、そんなことはなかったよ”という話も聞くのだが、どうしても暗...

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      Posted by ブクログ
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