その日の後刻に

グレイス・ペイリー/村上春樹・訳

880円(税込)

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    村上春樹訳でおくる、米国カリスマ作家の最後の作品集。人生の精緻なモザイクなような17の短篇+エッセイ+ロングインタビュー+訳者あとがき84年の生涯の間に発表した3冊の短篇集によって、アメリカ文学界の尊敬を受け続けるカリスマ作家、グレイス・ペイリー。彼女の作品を「ひとつの小さな世界である」と評し、30年近くの歳月をかけて全作品を訳出してきた村上氏による第1作品集『人生のちょっとした煩い』、第2作品集『最後の瞬間の大きな変化』につづく、第3にして、最後の作品集。※この電子書籍は2017年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

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    • グレイス・ペイリー短篇集 全 3 巻

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      グレイス・ペイリー短篇集 全 3 巻

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    レビュー

    • 2009/01/15Posted by ブクログ

      男は「生きる」が、女は「生活」する。
      だから男のやるバカは笑えるけど、女のやるバカは本気で、ときにイタイ。
      それが主婦だったりすると生活感が圧倒して本気度がいや増ししちゃって。
      この本に出てくる女のひ...

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    • 2016/01/29Posted by ブクログ

      最初はタフな(登場)人物達だな、と読んでいてちょっときつかったのですが、だんだんそれが気持ちよさに変わりました。読んだ後、気持ち良く鍛えられて、自分まで少しタフになれたような感覚になれました。

    • 2005/08/18Posted by ブクログ

      現存するアメリカ人作家のなかで、最も敬意を抱かれているグレイス・ペリー。最初はかなりかじりにくい文章で(逆に噛めば噛むほど滲みでてくるのですが)、もちろん物語としての面白さは確実です。

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