そこに無い家に呼ばれる

三津田信三 著

1,760円(税込)

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    もし何かが「一つずつ減っている」または「増えている」と感じたら、この読書を中止してください。今回、編集者・三間坂の家の蔵から発見されたのは、厳重に封印が施された三つの記録。それらはすべて「家そのものが幽霊」だという奇妙な内容で――。三津田信三の最凶「幽霊屋敷」怪談、最新作!

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    レビュー

    • 2020/08/03Posted by ブクログ

      前略、三津田信三先生。
      『幽霊屋敷』シリーズをおわらせないでください。三間坂家の謎も残ってます。三間坂くんの怪しさも。川谷妻華がこのあともどこかにかかわってきますよね、先生。
      大好きすぎてネタバレはし...

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    • 2020/08/03Posted by ブクログ

      三津田先生の大好きな家シリーズの新刊ということで楽しみに読んだ。
      何故夕方の家だと人がぎゅうぎゅうで、深夜だと1人もいないのか…などとけない謎も多く、読み終わっても気になるところの多い小説。
      とにかく...

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    • 2020/07/24Posted by ブクログ

      待ちに待った幽霊屋敷シリーズ(?)3作目。描写の臨場感は相変わらずだし怖面白かったけど、ラストがちょっとメタ的な展開過ぎな気がして残念。逆にさめる。

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