記憶書店うたかた堂の淡々

野村美月

792円(税込)

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    「文学少女」シリーズの野村美月、待望の最新作! 忘れたい人は、いますか。忘れられたい人は、いますか。静乃の優しすぎる恋人、誠が突如失踪した。職場に連絡すると彼は一年前に亡くなっているという。では、彼は一体誰だった? 静乃の脳内に存在する、自分のものではない思い出。これは人の記憶が綴られた書物を売買する、うたかた堂の仕業か。記憶に浮かぶ海を、静乃は目指した。冷めた目をした美貌の青年が書物を繙くとき、心に秘めた過去が、秘密が、願いが、解き明かされる!

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    レビュー

    • 2020/07/31Posted by ブクログ

      あらすじを見る限り、長編なのかなと思っていましたが、全6話の連作短編集でした。
      人の記憶の売買を行う記憶書店「うたかた堂」。そのオーナーは、少年っぽい細身の青年。
      各話ごとに依頼者が代わり、記憶の書換...

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